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志高き小中学生へ

REX KAMATA(蒲田)です。2011年の1月はきみたちが真剣に進学に向かって準備を開始する年です。中学や高校進学を目指すきみたちが小中学英語学習のみを経ていずれ日本から外に出て海外にチャレンジし始める大切な年なのです。今中学生だからといってのんびりできませんよ。例えば、2012年の3月に中学を卒業して遅くても5ヶ月後の8月には現地に渡っている可能性もありますので、その場合は2011年1月の今からあと1年7ヶ月しかないのです。今、中学3年生ならあと7ヶ月です。その前にしなくてはならないことはたくさんありますね。成績を上げること、自己アピールできることを増やすこと、そして日本人が受ける試験として最も難しい語学テストで良い総合スコアを出すこと、更に、実際の対話力を上げ、海外進学が自信をもって行えるようになる真の語学力をつけることです。どんな道に進むにせよ、いずれ将来大好きなサッカーやバスケやテニスを本場でチャレンジするためには、体力、知力、精神力、そして語学力が必要なのです。語学トレーナーとしてきみが高校叉は大学で十分に通用する語学力をじっくり鍛えてあげましょう。日本の小中学英語だけでどれぐらい現地の学校で耐えうる語学力が鍛えられるのか、長い語学指導経験の中で培った『秘伝』をきみたちに教えてあげます。
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中学英語は高レベル英語

日本の中学英語は英語ネーティブが使う英語表現の宝庫なんだよ。もちろん日常会話で使われるスラングや子供が使う幼児語は学習できないけど、言いたいことが十分に伝えられる英語の基本表現でいっぱいです。しかも、そのレベルは高いんだ。中学で勉強するから '中学生レベル' というわけではなく、大学や大学院や、社会でビジネスマンが使う '大人のレベルの英語の基本' が '日本の中学英語' なんだ。だから、高校だけでなく、よりアカデミックな大学や大学院環境の中で使うのに十分以上に適している英語が '日本の中学英語' なので、自信をもって中学英語をマスターして欲しい。弁護士だって、国務長官だって、大統領だって使っているのが '日本の中学英語'なんだ。みんなはまだ小学生や中学生だから難しい英語を知らないから良いけど、英語を勉強すればするほど難しい英語を使おうとする日本の大人はたくさんいるんだ。これは、日本語の言葉の習慣にも関係していて、大人になればなるほど難解な表現がふさわしいと考える傾向があるということ。英語、特にアメリカ英語はそうではないから注意してね。たくさんの違った国から来た異なる人種が理解しあう英語は 'みんなのもの' だから、みんなが通じあうことが一番大切なんだよ。そのために、誰でもが使えて誰もが理解できる英語を使う必要があり、それがみんなが今勉強している '中学英語' なんだ。だから、WritingもSpeakingも堂々と中学英語を最大に生かして表現すればコミュニケーションで通じ合う目的が達成できるだけではなく、留学英語でも高スコアが出せるんだよ。みんなの目的は留学中に先生やクラスメートときちっとコミュニケーションが取れるだけでなく、その前の留学試験でも高い点を取って合格しなければならないから、'中学英語' を全力でマスターしよう。それが留学目標を達成するための一番の近道なんだよ。

Speaking力アップ秘伝1(3つのキーワード)

「日本語(母語)で語れない人は外国語でも語れない。」
これが鉄則なんだよ。つまり、「外国語で語れるようになるためには日本語(母語)を磨け!」ということになるんだ。日本語で全く話せない人が英語では話せるということはとても不自然です。仮にそのようなことがあるとすれば、それは文化的、社会的に、叉、伝統的な要因が影響する場合が考えられます。日本語では、上下の関係があるために自由に言葉で表現しづらい点などがプレッシャーになっていたり、'照れ'が前向きに受け入れられたり、言葉が少ない方が好まれたり、海外とは異なる価値感が原因となっている場合もあるでしょう。しかし、特に英語の世界では表現できることが大切ですので、黙っていたり、言葉が出て来なかったり、表現が下手であることはマイナス要因になることが多いんだよね。じゃあ、今からどうしたら良いのか教えます。まず、語る材料はたくさんあるということに気付くこと。次に、必要に応じてその語る材料を探し出すこと。つまり、語る材料が詰まっている引き出しを開ける訓練をすれば良いんだよ。語る材料とは '経験' のこと、そして、その引き出しを開ける 'きっかけ' を思い浮かべる '想像力' があれば誰でも語れるようになるんだよ。語れることがあまりに多いことにきっと驚くよ。3つのキーワード、 '経験'と'きっかけ'と'想像力'をよく覚えておいてね。

Speaking力アップ秘伝2(経験)

まず、'経験'について。'経験' の数って、必ずしも生きてきた年数や月日と比例しているわけではないね。高校野球で全国大会に選ばれた選手が得た '経験' は選ばれなかったチームメートが予想さえできない '経験' なんだよね、と同時に、他のチームメートが試合に出られずにチームを陰で支えてくれた '経験' は、甲子園に出た選手ができなかった貴重なものでもあるんだよ。人はそれぞれが違った時期に違った環境で違ったことを '経験' し、それらがその人にしか作れないその人の歴史のページになっているんだ。だから、みんな、違う '経験' があって、その1ページ1ページがみんな違っていて、それが面白いんだよ。まず、1ページ1ページのそれぞれの '経験' を大切に、そして、自信を持ってそれぞれの引き出しから引っ張り出して堂々と語れば良いんだ。'経験' はもちろんのこと、それをどう思うかという '感じ方' はみんな違う。その違いを堂々と語るだけで良いんだよ。みんなには、幼稚園、小学校、中学校の1年半、その間、たくさんの所を旅行したし、運動会や発表会もあったし、病気もしたし、怪我もしたし、たくさん泣いたり笑ったり、怒ったり、悔しかったり、、、その全てに「場所」があり「人」がいて「時」があり「理由」があり、そして「思い」があったでしょう?それらの全てがみんなにしかできなかった '経験' なんだ。じゃあ、その '経験' ひとつひとつをどう引き出すのか?それには、'きっかけ' が必要なんだよ。

Speaking力アップ秘伝3(きっかけ)

'経験' があれば誰にでも語る話題はある。'経験' のない人はいないから、みんな語れるようになるんだよ。でも、'経験' は思い出の中に埋まっているものだから 'きっかけ' がないとすぐには欲しい情報を引き出せない、つまり、思い出せないから語る材料があっても実際には使えないのが現状なんだよ。'経験' があっても語れないのはそういう理由からなんだ。'経験' を思い出す 'きっかけ' として「イメージ化」というステップを踏んでみると効果があるんだ。例えば、「一番面白かった本について話してください。」と言われたらどうする?本、本、本って唱えたって一番面白かった本のことは思い出せないね。まず、'いつ' か時を思い浮かべてみよう。「小学校時代」を思い出してみて。次に、そこにつながる '場所' を思い出して。「6年生の頃の教室や授業や校庭」など何でもかまわないよ。次に '人' を浮かべてみて。先生とかクラスメートとか、お父さんやお母さんとかをね。そうすると、「ああ、あの頃、シートン動物記を読んだ。」とか「夏休みの宿題でエジソンの伝記を読んで感想を書いた。」とか思い出すことができる場合が多いことがわかると思う。それが「一番面白かった本」じゃないかもしれないけど、何も言えないよりましでしょ。何か言うこと、そう、無言ではなく、何も言えないことは恥ずかしいことと思って、まず、思い浮かべたことから語り始めることが大切なんだ。その 'きっかけ' になるのが時や場所や人を思い浮かべる、つまり、「イメージ化」することなんだよ。これからは「イメージ化」が習慣になるようにいつも意識してみてね。

Speaking力アップ秘伝4(案出し)

"案出し" は準備すれば出来るようになると思っている人が以外と多いんだね。質問課題の答えを準備することで "案出し" が出来るというのは、英語は覚えていれば話せるようになるという考えに似ています。英語がゼロの状態からの学習の場合は、単語や表現や構文を覚えることは必要なステップです。しかし、瞬時の応答を暗記もので対応することはあまり実用的な方法ではありません。写真を撮って、それを似ている場面に当てはめようとするプロセスに似ています。つまり、ピタッとした表現を当てはめることはとても難しいことで、それより、応用の効く柔軟性のある表現を場面に合わせて自由に書き換えたり置き換えたりして対応する方が '暗記したもの' を披露するより、ずっと '自然' に響くものです。「暗記しているものをそのまま言っているな。」と思われたら留学などの面接では評価を落とします。海外の大学や大学院に行くための英語のSpeakingの試験でも同じことが言えます。"案出し" は覚えたことを披露するのではななく、「覚えたことを基盤に状況にぴったりあった表現に変えて対応すること」につながらなければならないのです。状況に応じて '考える' 作業も '自然' な英語を話すときには必要です。この語りの '緩急(ゆっくり言ったり、速く言ったり' が無意識に自然なトーンにつながるのです。だから、ネタを考えたり覚えたりが "案出し" のゴールではないということをまず認識してね。本当の "案出し" はここから始まるんだよ。

Speaking力アップ秘伝5(案出し実践)

"案出し" の実践をしてみよう。では、「もし30日旅行出来るとしたら一番行きたい国はどこですか?」の質問に答えてみて。まず、どこでも良いから1つの国を思い浮かべてみよう。イメージ出来た?どこ?アメリカ。経験はある?ある場合は、アメリカのどこに行ったかを思い浮かべてみて。いつ行ったの?誰と?経験がない場合は、テレビや映画や写真で見た国を思い浮かべてみて。何が見えた?アメリカならホワイトハウス、グランドキャニオン、バスケットボール、フットボール、ハンバーガー、色々な人種、、、等々、何でも良いんだよ。そこから、理由を考えてみよう。ホワイトハウスで政治について、グランドキャニオンで雄大な自然について、バスケットボールなどのスポーツで熱狂的な興奮を、ハンバーガーなど沢山の食べ物を、そして色々な人種から異なる文化や言語や習慣などを学ぶことにつながるでしょう?だから答えは「もし30日旅行出来るとしたら一番行きたい国はアメリカです。」と答えて、「理由は、30日間で政治や、雄大な自然や、スポーツの興奮、そして沢山の食べ物を楽しみながら様々な人種や文化や言語、そして習慣について同時に学べるから。」と語れば良いんだ。それらをもっとわかりやすくするために、必ずエピソードや例を足してあげるのも英語では大切なことなんだよ。エピソードや例は、ややもすると抽象的な理由や根拠をより具体的にわかりやすくして理解を深めさせてくれるからね。次はもっと "案出し"の練習をやってみよう。

Speaking力アップ秘伝6(案出し特訓練習1)

では、今回の '案出し特訓演習' は英語でやってみよう。
What would you like to do after graduating from high school?
このような質問を受けたらどう答える?次のステップをイメージしてみよう。

STEP 1: 知っている高校を思い浮かべる
STEP 2: 卒業式を思い浮かべる
STEP 3: 知っている人(例:お父さん、友達、先生)を思い浮かべる

そう言えば、中学の先生が高校時代けっこう悪いことをしていたけど、大学に進んでバスケットボールを続けたという話があったね。近所にある公立高校を卒業していたよね。では、英語で言ってみよう。

Well, I would like to be a basketball player at college after graduating from high school.

これだけで終わっては物足りなさが残るね。そこで "1 to 2" というSpeakingの戦略を教えてあげるよ。普通は "1, 2, 3" と言うところを "1 to 2" ってどんなことだろう。「1文の質問から2文の答えを作る」習慣をつけるということなんだ。例えば、、、

Q: What would you like to do after graduating from high school?
A: Well, I would like to be a basketball player at college after graduating from high school.
That's because I love basketball and I would like to be an NCAA basketball player in the U.S.

この答え方だったら "1 to 2" 以上の答えになるけど、日本の人の答え方はとても短いものが多くて、言葉が足りないことがよくあるんだ。だから、聞かれなくても That's because --- のように出来るだけ多く情報を足して語ることが大切なんだよ。この習慣を付けることは、単に沢山の単語や表現や文を学ぶより重要なんだ。

Speaking力アップ秘伝7(案出し特訓練習2)

今回は '案出し特訓演習' の第2弾だよ。第1弾では、"That's because ---."を付けた "1 to 2"というSpeaking戦略に触れたね。第2弾では、一気に "1 to 3" にチャレンジだ。中学で学ぶ形容詞を最大活用する方法だよ。中学英語はレベルの高い単語の宝庫なんだ。どんな形容詞を習った?特に、「プラス」を表わす単語にはどのようなものがあったか覚えている?つまり、気持ちや気分が良いことを表わすものとしてgood、great、nice、wonderfulとか、見た目が良いものを指してbeautiful、prettyなど、いくつも習ったよね。でも、これらは「知識」だから
「意識」しないと使えるようにならないんだ。眠ったままじゃあもったいないね。じゃあ、どうやってたくさんある「知識」を「意識」して使えるようになるかなんだけど、前に誰にでも「経験」があるって話をしたのを覚えている?「知識」は「経験」のひとつだから、前と同じように "きっかけ" を作れば良いんだ。"1 to 2"で (1)「答え」+(2)「理由」を語る。次に「感想」を足す。そうだよ。(1)「答え 'Answer'」(2)「理由 'Reason'](3)「感想 'Emotion'」の順で答えてみよう。合わせて "ARE" だ。では、練習するよ。

Q: What did you eat there?
A: [A]Well, I had three double cheese burgers. [R]It was because I was very hungry and I had a coupon.
[E]They were delicious.

(2)の「理由 'Reason'」を2~3つ言えば語る量はどんどん増えるね。この3つのステップ "ARE" を忘れないでね。

Speaking力アップ秘伝8(案出し特訓練習3)

前回 "ARE" で答え方の練習をしたね。"1 to 3"を覚えておくと、「1つの質問に対して3つで答える」という "きっかけ" になって言葉が続かないということがなくなってくるんだ。では次に "AREA" という新しい攻略を教えてあげるよ。"AREA(エリア)"は Anwswer→Reason→Emotion→そして、Addition(追加)のこと。「もうひとつ追加する」戦略さ。せっかく、立派に「答えて、理由を言って、感想を述べる」ことまでしたんだったら、同じように、もうひとつ「理由を言って、その感想を述べる」とベストだね。では、実践してみよう!

Q: How did the basketball game go on Sunday?
A: We won by 64 to 52. It was because I didn't miss many shots and everyone contributed to our victory. It was exciting. We won also because we stopped the center and he did not score or block much. We felt great about it.

「感想」を述べるには、次のようなパターンを使うと言いやすくなるよ。

E1: It is(was) exciting [形容詞的な表現]. 例:interesting(興味をそそる)、boring(つまらない)
E2: We feel(felt) excited [形容詞的な表現]. 例:interested(興味をそそられる)、bored(退屈させられる)

一言聞かれてこんなにも長く答えられるって驚きだね。質問されたら、この "AREA" を思い出してみよう。そして、"AREA" の流れに乗せて語ってみよう。ここまで話が続くと、もっと言葉が出て来るようになるんだ。そうすると話すことがもっと面白くなるね。では、次は、"英借(えいしゃく)" と "英釈(えいしゃく)" という案出しの秘伝を公開します。To be continued on Tuesday, Wendesday and/or Thursday. お楽しみに!

Speaking力アップ秘伝9(案出し特訓練習4)

"英借(えいしゃく)" と "英釈(えいしゃく)" はとても重要な案出しの技なんだ。"英借" とは「英文を借りる」こと。借りた英文の構造を元に無限に表現を増やす方法だよ。そして、"英釈" とは "英借" した文構造をわかりやすく「説明(=釈)する」こと。では、わかりやすい例を見てみよう。

まずは、"英借" から。
Q: 箱根にはどうやって行ったの?
A: 車で。
これを英語に直すと、、、
Q: How did you go to Kyoto?
A1: I went there by car.
、、、って訳したくなるよね。もちろん間違いではないんだけど、日本語の直訳調ではなく英語で自然な表現をまず身に着けることが大切なんだ。つまり、「自然な英語を '借りる'作業」が "英借" なんだ。そうすると、自然な返答は、、、
A2: I drove.(車で行った)
これで十分だね。では、この「自然な英語を '借りる'作業」、つまり、"英借" をしてみよう。"drove"(driveの過去形)を利用して、、、
A3: I flew. (飛行機で行った)
A4: I walked. (歩いて行った)
A5: I ran. (走って行った)
、、、のように、同じ英語の構造を利用して他の自然な文章を作り出すことが出来ることがわかったと思う。この表現を元に時(例:yesterday, two days ago, etc.)を足したり、人(例:with my friend, with my parents, etc.)などを付けてどんどん文を長くすることが出来るようになるよね。足した部分を他の表現に置き換えれば沢山の異なる文が作れるようになるね。これを "英借" と言うんだ。だから、沢山のことが言えるようになるには、この "英借"の元になる文を多く仕入れておく(=覚える)のがベスト。では、次に "英借" プラス "英釈" にチャレンジしてみよう。

Speaking力アップ秘伝10(案出し特訓練習5)

"英釈(えいしゃく)" とは書いたり話したりした英文をもっと「わかりやすく説明(=釈)」する秘策のこと。元の文をよりわかりやすくする方法はいくつもあるけど、その代表的なものは、「追加英釈」です。「表現を追加してわかりやすく説明(=釈)」します。では、例を見てみよう。

Q: What language would you like to learn?
A: Well, I would like to learn Italian. It's because I am interested in the people and culture of Italy. I can't wait to go there. Also, it has great soccer teams and players. They are so exciting.

ここまでは前回の "AREA" 攻略だね。答えて(Answer)、理由(Reason)を言って、感想(Emotion)を述べて、叉、次の理由(Reason)を追加(Addition)するたくさん話すための攻略法だったね。それを "英釈" するんだ。では、実践してみよう。

[英釈トレーニング]
1. Italy→[英釈] Italy has great teams such as AC Milan and Intel.
2. Intel→[英釈] Intel has Nagatomo, a popular Japanese soccer player.
3. Nagatomo→[英釈] Nagatomo played very well when he played for Japan at the Asian Cup last Saturday.

このように次から次へと 'have/has' を使って前に出てきた大切な言葉を「わかりやすく説明」してあげる '追加' 攻略プロセスなんだ。ねっ、"英釈" って便利でしょう。"AREA" で増えた英語を "英釈" (表現を追加してわかりやすく説明)してあげるともっと英語の量が増えていくんだ。次回はこの「追加英釈」に加えて「分析英釈」にチャレンジしてみよう。
プロフィール

REX

Author:REX
REX KAMATA(蒲田)です。英語が大好きでアメリカの大学院で学び、アメリカの大学で5年間、帰国後日米研究機関の交渉役を経て日本の大学でも東大を含め順天堂大医学部大学院等での英語指導を行って早12年になります。海外の大学、大学院進学に必要なテスト対策指導も2011年で12年目に入ろうとしています。1月は小学生からそして中学生になってから海外の学校への進学のための英語学習の準備が始まる大切な年です。早いうちから志を立てて英語の準備を始めるみなさんのトレーナーとして英語力アップの「秘伝」を公開します。このブログは全国の小中学生の真の英語力アップを願う父親でもあり英語トレーナーでもあるREXがみんなに送る合格祈願メッセージです。

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