スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英語がうまく聞こえる技(2) その3

さあ、どうだった、山村さんのスピーチ?素晴らしかったでしょう!
そこで、"BBB" 2番目の "B" だけど、これは "Bridge"の略で「橋渡し」のことだったね。
どういうことか繰り返すと「橋渡し」とは、文や単語などの間を 'つなぐ' ことで話し続ける技の
ことなんだ。

では、日本語と英語を並べてみるね。

a. そうですね、、、← Well, ~
b. ええっと、、、← Um ~
c. それから、、、← Then, ~
d. つまり、、、← I mean ~
e. 例えば、、、← For example, ~
f. ところで、、、← By the way, ~
g. 思えば、、、← I recall ~
h. そして、、、← And ~
i. しかし、、、← However, ~
j. なぜなら、、、← Because ~

、、、などなど、英語ではこんな感じだね。Well の代わりに Okay や Alright だって使えるし、実際
はもっと使える言葉はあるけど、まずはこのような表現を挟んで、絶対に 'Silence'(沈黙) を作らない
こと。これらの "Bridge" で一番大切なことは、できるだけ「長く伸ばして言う」ことなんだ。例えば、
However なら、"Howwww-Eveer" ぐらいに長く言ってあげると、十分な間が取れて、次に何を言うかを
考えることもできるし、表現レベルも高いものだから聞いている人も引き付けられながら聞いてくれる
し、、、って具合で、話に余裕ができるんだよ。

では、次回は "BBB" の3番目の "B" について教えてあげるね。

See ya!
スポンサーサイト

英語がうまく聞こえる技(2)その4

では、今回は "BBB" の3番目の "B" について教えてあげるね。

この "B" は "Build-up" の略で「積み上げ」という意味なんだ。「(言葉をいくつか)積み上げる」ことで
文や単語などの間を 'つなぐ' 技のことだよ。

では、まず、日本語で例を作ってみるね。

Q: 山田くんってどんな人?
A: 山田くん?えっと、山田くんは '優しく' て '行動力がある' 人だよ。

、、、って答えることはむずかしいことじゃあないよね。英語でもやってみようよ。
例えば、、、

Q: Tell me about Yamada-kun.
A: Yamada-kun? Well, he is kind and active.

、、、という感じ。
このように、「(言葉をいくつか)積み上げる」、つまり "Build-up" することで、より詳しく説明できるだけでなく、言葉や単語力をアピールすることにもなり、更に、表現を長く「積み上げる」ことで、次に何を言うか考えるつなぎの役割も果たすことができるんだ。信頼されているという安心感と、うまく長く表現できているという自信と、次に何を言うかを考える余裕を持ちながら話すことができる技が "Build-up" なんだよ。

では、いくつか例をあげてみるね。

a. My friend is diligent(努力家) and intelligent (知性豊か).
b. Tokyo is international(国際的) and exciting(ワクワクする).
c. Swimming is fun(楽しい) and good for health (健康的).
d. Studying at college is rewarding(やりがいがある) and intellectually stimulating(知性をくすぐる).
e. The movie is interesting(面白い) and educational(勉強になる).

特に感想を聞かれた時は "Great!" だけではなく、もっと、言葉を "Build-up" してつなげてあげるととても話しやすくなるのに気が付くようになるよ。

Enjoy!

英語がうまく聞こえる技(3)「速想力 1」

英語がうまく聞こえる技には (1)「音」(2)「つなぎ」があったね。では、今回は (3)として「理由」の作り方だ。これが自由にできるようになると、とても知性的な英語として聞こえるようになるんだ。英語では、「理由」がきちんと言えることはとても大切だということはすでにわかっているよね。その「理由」を思いつき、次から次へと言えるようになることは理想だけど、実は、これが難しいんだ。理由と言っても '日本語の直訳調' では意味が通じないことが多いんだよね。では、どうやって自然な理由を英語で表現できるようになるんだろうか。

それは、理由を作るための、、、

・速想力(=速い発想の力)

、、、を鍛えることなんだよ。「ネタ」をためるだけでは限界があるんだ。覚えたりしたものだけでは限界があるのは 'ことばの修得' と同じなんだ。覚えたことだけで言葉を発しているわけではなく、それを元に、無限に発想できる仕組みを身につけることが大切なんだね。「ネタ」は「暗記」で、「暗記」でなんとかできるようにする発想では応用力が効かなくなるのは目に見えているよね。じゃあ、どうやって、、、

・速想力

、、、を鍛えたら良いのだろう?

続きは次回のお楽しみに。
プロフィール

REX

Author:REX
REX KAMATA(蒲田)です。英語が大好きでアメリカの大学院で学び、アメリカの大学で5年間、帰国後日米研究機関の交渉役を経て日本の大学でも東大を含め順天堂大医学部大学院等での英語指導を行って早12年になります。海外の大学、大学院進学に必要なテスト対策指導も2011年で12年目に入ろうとしています。1月は小学生からそして中学生になってから海外の学校への進学のための英語学習の準備が始まる大切な年です。早いうちから志を立てて英語の準備を始めるみなさんのトレーナーとして英語力アップの「秘伝」を公開します。このブログは全国の小中学生の真の英語力アップを願う父親でもあり英語トレーナーでもあるREXがみんなに送る合格祈願メッセージです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。