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Speaking力アップ秘伝4(案出し)

"案出し" は準備すれば出来るようになると思っている人が以外と多いんだね。質問課題の答えを準備することで "案出し" が出来るというのは、英語は覚えていれば話せるようになるという考えに似ています。英語がゼロの状態からの学習の場合は、単語や表現や構文を覚えることは必要なステップです。しかし、瞬時の応答を暗記もので対応することはあまり実用的な方法ではありません。写真を撮って、それを似ている場面に当てはめようとするプロセスに似ています。つまり、ピタッとした表現を当てはめることはとても難しいことで、それより、応用の効く柔軟性のある表現を場面に合わせて自由に書き換えたり置き換えたりして対応する方が '暗記したもの' を披露するより、ずっと '自然' に響くものです。「暗記しているものをそのまま言っているな。」と思われたら留学などの面接では評価を落とします。海外の大学や大学院に行くための英語のSpeakingの試験でも同じことが言えます。"案出し" は覚えたことを披露するのではななく、「覚えたことを基盤に状況にぴったりあった表現に変えて対応すること」につながらなければならないのです。状況に応じて '考える' 作業も '自然' な英語を話すときには必要です。この語りの '緩急(ゆっくり言ったり、速く言ったり' が無意識に自然なトーンにつながるのです。だから、ネタを考えたり覚えたりが "案出し" のゴールではないということをまず認識してね。本当の "案出し" はここから始まるんだよ。
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プロフィール

REX

Author:REX
REX KAMATA(蒲田)です。英語が大好きでアメリカの大学院で学び、アメリカの大学で5年間、帰国後日米研究機関の交渉役を経て日本の大学でも東大を含め順天堂大医学部大学院等での英語指導を行って早12年になります。海外の大学、大学院進学に必要なテスト対策指導も2011年で12年目に入ろうとしています。1月は小学生からそして中学生になってから海外の学校への進学のための英語学習の準備が始まる大切な年です。早いうちから志を立てて英語の準備を始めるみなさんのトレーナーとして英語力アップの「秘伝」を公開します。このブログは全国の小中学生の真の英語力アップを願う父親でもあり英語トレーナーでもあるREXがみんなに送る合格祈願メッセージです。

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