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Speaking力アップ秘伝6(案出し特訓練習1)

では、今回の '案出し特訓演習' は英語でやってみよう。
What would you like to do after graduating from high school?
このような質問を受けたらどう答える?次のステップをイメージしてみよう。

STEP 1: 知っている高校を思い浮かべる
STEP 2: 卒業式を思い浮かべる
STEP 3: 知っている人(例:お父さん、友達、先生)を思い浮かべる

そう言えば、中学の先生が高校時代けっこう悪いことをしていたけど、大学に進んでバスケットボールを続けたという話があったね。近所にある公立高校を卒業していたよね。では、英語で言ってみよう。

Well, I would like to be a basketball player at college after graduating from high school.

これだけで終わっては物足りなさが残るね。そこで "1 to 2" というSpeakingの戦略を教えてあげるよ。普通は "1, 2, 3" と言うところを "1 to 2" ってどんなことだろう。「1文の質問から2文の答えを作る」習慣をつけるということなんだ。例えば、、、

Q: What would you like to do after graduating from high school?
A: Well, I would like to be a basketball player at college after graduating from high school.
That's because I love basketball and I would like to be an NCAA basketball player in the U.S.

この答え方だったら "1 to 2" 以上の答えになるけど、日本の人の答え方はとても短いものが多くて、言葉が足りないことがよくあるんだ。だから、聞かれなくても That's because --- のように出来るだけ多く情報を足して語ることが大切なんだよ。この習慣を付けることは、単に沢山の単語や表現や文を学ぶより重要なんだ。
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プロフィール

REX

Author:REX
REX KAMATA(蒲田)です。英語が大好きでアメリカの大学院で学び、アメリカの大学で5年間、帰国後日米研究機関の交渉役を経て日本の大学でも東大を含め順天堂大医学部大学院等での英語指導を行って早12年になります。海外の大学、大学院進学に必要なテスト対策指導も2011年で12年目に入ろうとしています。1月は小学生からそして中学生になってから海外の学校への進学のための英語学習の準備が始まる大切な年です。早いうちから志を立てて英語の準備を始めるみなさんのトレーナーとして英語力アップの「秘伝」を公開します。このブログは全国の小中学生の真の英語力アップを願う父親でもあり英語トレーナーでもあるREXがみんなに送る合格祈願メッセージです。

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