スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Speaking力アップ秘伝7(案出し特訓練習2)

今回は '案出し特訓演習' の第2弾だよ。第1弾では、"That's because ---."を付けた "1 to 2"というSpeaking戦略に触れたね。第2弾では、一気に "1 to 3" にチャレンジだ。中学で学ぶ形容詞を最大活用する方法だよ。中学英語はレベルの高い単語の宝庫なんだ。どんな形容詞を習った?特に、「プラス」を表わす単語にはどのようなものがあったか覚えている?つまり、気持ちや気分が良いことを表わすものとしてgood、great、nice、wonderfulとか、見た目が良いものを指してbeautiful、prettyなど、いくつも習ったよね。でも、これらは「知識」だから
「意識」しないと使えるようにならないんだ。眠ったままじゃあもったいないね。じゃあ、どうやってたくさんある「知識」を「意識」して使えるようになるかなんだけど、前に誰にでも「経験」があるって話をしたのを覚えている?「知識」は「経験」のひとつだから、前と同じように "きっかけ" を作れば良いんだ。"1 to 2"で (1)「答え」+(2)「理由」を語る。次に「感想」を足す。そうだよ。(1)「答え 'Answer'」(2)「理由 'Reason'](3)「感想 'Emotion'」の順で答えてみよう。合わせて "ARE" だ。では、練習するよ。

Q: What did you eat there?
A: [A]Well, I had three double cheese burgers. [R]It was because I was very hungry and I had a coupon.
[E]They were delicious.

(2)の「理由 'Reason'」を2~3つ言えば語る量はどんどん増えるね。この3つのステップ "ARE" を忘れないでね。
関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

REX

Author:REX
REX KAMATA(蒲田)です。英語が大好きでアメリカの大学院で学び、アメリカの大学で5年間、帰国後日米研究機関の交渉役を経て日本の大学でも東大を含め順天堂大医学部大学院等での英語指導を行って早12年になります。海外の大学、大学院進学に必要なテスト対策指導も2011年で12年目に入ろうとしています。1月は小学生からそして中学生になってから海外の学校への進学のための英語学習の準備が始まる大切な年です。早いうちから志を立てて英語の準備を始めるみなさんのトレーナーとして英語力アップの「秘伝」を公開します。このブログは全国の小中学生の真の英語力アップを願う父親でもあり英語トレーナーでもあるREXがみんなに送る合格祈願メッセージです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。