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Speaking力アップ秘伝8(案出し特訓練習3)

前回 "ARE" で答え方の練習をしたね。"1 to 3"を覚えておくと、「1つの質問に対して3つで答える」という "きっかけ" になって言葉が続かないということがなくなってくるんだ。では次に "AREA" という新しい攻略を教えてあげるよ。"AREA(エリア)"は Anwswer→Reason→Emotion→そして、Addition(追加)のこと。「もうひとつ追加する」戦略さ。せっかく、立派に「答えて、理由を言って、感想を述べる」ことまでしたんだったら、同じように、もうひとつ「理由を言って、その感想を述べる」とベストだね。では、実践してみよう!

Q: How did the basketball game go on Sunday?
A: We won by 64 to 52. It was because I didn't miss many shots and everyone contributed to our victory. It was exciting. We won also because we stopped the center and he did not score or block much. We felt great about it.

「感想」を述べるには、次のようなパターンを使うと言いやすくなるよ。

E1: It is(was) exciting [形容詞的な表現]. 例:interesting(興味をそそる)、boring(つまらない)
E2: We feel(felt) excited [形容詞的な表現]. 例:interested(興味をそそられる)、bored(退屈させられる)

一言聞かれてこんなにも長く答えられるって驚きだね。質問されたら、この "AREA" を思い出してみよう。そして、"AREA" の流れに乗せて語ってみよう。ここまで話が続くと、もっと言葉が出て来るようになるんだ。そうすると話すことがもっと面白くなるね。では、次は、"英借(えいしゃく)" と "英釈(えいしゃく)" という案出しの秘伝を公開します。To be continued on Tuesday, Wendesday and/or Thursday. お楽しみに!
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プロフィール

REX

Author:REX
REX KAMATA(蒲田)です。英語が大好きでアメリカの大学院で学び、アメリカの大学で5年間、帰国後日米研究機関の交渉役を経て日本の大学でも東大を含め順天堂大医学部大学院等での英語指導を行って早12年になります。海外の大学、大学院進学に必要なテスト対策指導も2011年で12年目に入ろうとしています。1月は小学生からそして中学生になってから海外の学校への進学のための英語学習の準備が始まる大切な年です。早いうちから志を立てて英語の準備を始めるみなさんのトレーナーとして英語力アップの「秘伝」を公開します。このブログは全国の小中学生の真の英語力アップを願う父親でもあり英語トレーナーでもあるREXがみんなに送る合格祈願メッセージです。

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