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Speaking力アップ秘伝9(案出し特訓練習4)

"英借(えいしゃく)" と "英釈(えいしゃく)" はとても重要な案出しの技なんだ。"英借" とは「英文を借りる」こと。借りた英文の構造を元に無限に表現を増やす方法だよ。そして、"英釈" とは "英借" した文構造をわかりやすく「説明(=釈)する」こと。では、わかりやすい例を見てみよう。

まずは、"英借" から。
Q: 箱根にはどうやって行ったの?
A: 車で。
これを英語に直すと、、、
Q: How did you go to Kyoto?
A1: I went there by car.
、、、って訳したくなるよね。もちろん間違いではないんだけど、日本語の直訳調ではなく英語で自然な表現をまず身に着けることが大切なんだ。つまり、「自然な英語を '借りる'作業」が "英借" なんだ。そうすると、自然な返答は、、、
A2: I drove.(車で行った)
これで十分だね。では、この「自然な英語を '借りる'作業」、つまり、"英借" をしてみよう。"drove"(driveの過去形)を利用して、、、
A3: I flew. (飛行機で行った)
A4: I walked. (歩いて行った)
A5: I ran. (走って行った)
、、、のように、同じ英語の構造を利用して他の自然な文章を作り出すことが出来ることがわかったと思う。この表現を元に時(例:yesterday, two days ago, etc.)を足したり、人(例:with my friend, with my parents, etc.)などを付けてどんどん文を長くすることが出来るようになるよね。足した部分を他の表現に置き換えれば沢山の異なる文が作れるようになるね。これを "英借" と言うんだ。だから、沢山のことが言えるようになるには、この "英借"の元になる文を多く仕入れておく(=覚える)のがベスト。では、次に "英借" プラス "英釈" にチャレンジしてみよう。

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プロフィール

REX

Author:REX
REX KAMATA(蒲田)です。英語が大好きでアメリカの大学院で学び、アメリカの大学で5年間、帰国後日米研究機関の交渉役を経て日本の大学でも東大を含め順天堂大医学部大学院等での英語指導を行って早12年になります。海外の大学、大学院進学に必要なテスト対策指導も2011年で12年目に入ろうとしています。1月は小学生からそして中学生になってから海外の学校への進学のための英語学習の準備が始まる大切な年です。早いうちから志を立てて英語の準備を始めるみなさんのトレーナーとして英語力アップの「秘伝」を公開します。このブログは全国の小中学生の真の英語力アップを願う父親でもあり英語トレーナーでもあるREXがみんなに送る合格祈願メッセージです。

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