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Speaking力アップ秘伝10(案出し特訓練習5)

"英釈(えいしゃく)" とは書いたり話したりした英文をもっと「わかりやすく説明(=釈)」する秘策のこと。元の文をよりわかりやすくする方法はいくつもあるけど、その代表的なものは、「追加英釈」です。「表現を追加してわかりやすく説明(=釈)」します。では、例を見てみよう。

Q: What language would you like to learn?
A: Well, I would like to learn Italian. It's because I am interested in the people and culture of Italy. I can't wait to go there. Also, it has great soccer teams and players. They are so exciting.

ここまでは前回の "AREA" 攻略だね。答えて(Answer)、理由(Reason)を言って、感想(Emotion)を述べて、叉、次の理由(Reason)を追加(Addition)するたくさん話すための攻略法だったね。それを "英釈" するんだ。では、実践してみよう。

[英釈トレーニング]
1. Italy→[英釈] Italy has great teams such as AC Milan and Intel.
2. Intel→[英釈] Intel has Nagatomo, a popular Japanese soccer player.
3. Nagatomo→[英釈] Nagatomo played very well when he played for Japan at the Asian Cup last Saturday.

このように次から次へと 'have/has' を使って前に出てきた大切な言葉を「わかりやすく説明」してあげる '追加' 攻略プロセスなんだ。ねっ、"英釈" って便利でしょう。"AREA" で増えた英語を "英釈" (表現を追加してわかりやすく説明)してあげるともっと英語の量が増えていくんだ。次回はこの「追加英釈」に加えて「分析英釈」にチャレンジしてみよう。
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プロフィール

REX

Author:REX
REX KAMATA(蒲田)です。英語が大好きでアメリカの大学院で学び、アメリカの大学で5年間、帰国後日米研究機関の交渉役を経て日本の大学でも東大を含め順天堂大医学部大学院等での英語指導を行って早12年になります。海外の大学、大学院進学に必要なテスト対策指導も2011年で12年目に入ろうとしています。1月は小学生からそして中学生になってから海外の学校への進学のための英語学習の準備が始まる大切な年です。早いうちから志を立てて英語の準備を始めるみなさんのトレーナーとして英語力アップの「秘伝」を公開します。このブログは全国の小中学生の真の英語力アップを願う父親でもあり英語トレーナーでもあるREXがみんなに送る合格祈願メッセージです。

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