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Speaking力アップ秘伝14(案出し特訓練習9)

さあ、これでもう話すことがないということはなくなってきたでしょう?

まず、みんなには「経験」があるから大丈夫。それを引き出す 'きっかけ' の「イメージ化」で「経験」に結びつける。そして、"1 to 3" というSpeaking戦略で話す量を増やす。それをわかりやすい論理構造で話すための秘伝が
"AREA" だね。そして、"英釈秘伝5天皇(ABCDE)" でわかりやすい文を作ったね。今度は、それをもっとわかりやすく情報を足す "エピソード秘伝(HELP)"を紹介するよ。では、再度、整理してみるね。

[整理]

質問:どんな言葉を勉強したい?
イメージ:すきなバスケを考え、NBAを思い出し、レブロンを考える
経験:テレビでレブロンのプレーを見た興奮を思い出す
答え:やっぱり、英語かな。[AREAの "A" (=Answer)]
理由:英語ができればレブロンと話せるし。[AREAの "R" (=Reason)]
感情:考えただけでワクワクする。[AREAの "E" (=Emotion)]
追加:あと、英語を勉強してアメリカでバスケしたいな。[AREAの "A" (=Addition)]
英釈[追加]:特に、アメリカの高校に留学できるといいな。[ABCDEの "A" (=Addition)]
英釈[分析]:アメリカの高校は3年制もあるけど4年制もあるんだって。[ABCDEの "D" (=Definition)]
英釈[因果]:アメリカの高校で勉強すればバスケもうまくなりそう。 [ABCDEの "C&E" (=Cause & Effect)]
英釈[思いつき]:ところで、どうやったらチームに入れるのかな? [ABCDEの "B" (=By the way)]

さあ、ここからがエピソードの足し方の秘伝、そう「エピソード秘伝 "HELP" 」だ。今回はその "H"を紹介するよ。「エピソード秘伝H」は前に述べたことをわかりやすい "エピソード" を追加することでより具体的にわかってもらえるように工夫した秘伝のことで、その最初のタイプが "H" なんだ。"H" とは "History" の頭文字で、エピソードを年代順に語ってあげること。では、先ほどの整理に付け足して、まず、日本語で考えてみよう。

英釈[思いつき]:ところで、どうやったらチームに入れるのかな? [ABCDEの "B" (=By the way)]
歴史エピソード:レブロンは小学校ではバスケで遊んでいただけだったらしい。中学からチームに入って、高校で頭        角を現してきて、卒業と同時にNBAのプロになったんだ。 [HELPの "H" (=History)]

このように年代順に起こったことエピソードを追加してあげると前に言った部分に時間の深みが加わるでしょう。
次回は、「エピソード秘伝 "HELP" 」の "H" に加えて "E" を教えてあげるよ。
To be continued.
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プロフィール

REX

Author:REX
REX KAMATA(蒲田)です。英語が大好きでアメリカの大学院で学び、アメリカの大学で5年間、帰国後日米研究機関の交渉役を経て日本の大学でも東大を含め順天堂大医学部大学院等での英語指導を行って早12年になります。海外の大学、大学院進学に必要なテスト対策指導も2011年で12年目に入ろうとしています。1月は小学生からそして中学生になってから海外の学校への進学のための英語学習の準備が始まる大切な年です。早いうちから志を立てて英語の準備を始めるみなさんのトレーナーとして英語力アップの「秘伝」を公開します。このブログは全国の小中学生の真の英語力アップを願う父親でもあり英語トレーナーでもあるREXがみんなに送る合格祈願メッセージです。

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