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英語がうまく聞こえる技(1) その1

まずは復習から。

「英語がうまく聞こえる技(1)」は 、、、

・コツは『英語ネーティブのまねをすること』

、、、だったね。どんなステップを踏むのかというと、、、

a. 強さと弱さがはっきりしている英語
b. 高さと低さがはっきりしている英語
c. リズムが波のように続いている英語
d. 音が散らずにはっきりしている英語
e. お腹から声が出ている腹式呼吸英語
f. 日本語にない英語の音ではなす英語

では、今回は c の「リズムが波のように続いている英語」で語れるようにする匠(たくみ)の技だを掘り下げてみよう。『リズムが波のように続いている英語』ってどんな英語だろう?考えてみて。

(1) バイオリンの演奏をイメージ

音楽のメロディって、音符はひとつひとつ分かれているけど、演奏する時は '流れるように' つながって聞こえるでしょう?高い音から低い音に、そして低い音から高い音につながる時、ひとつひとつの音が糸のように、そう、波のように音がつながっているよね。強調や変化を付ける時はわざととぎれさせることもあるけど、音楽が始まったら、音の波は '流れるように' つながっているよね。英語はそういう意味で音楽に似ているんだ。ひとつひとつの音が離れているのではなく、'流れるように' 高い波や低い波、そして強い波や弱い波が繰り返されるきれいなメロディで出来ているんだよ。

一方、日本語は高低の拍(ひとつの音)の集まりだから、高低、高低、低高、、、などの変化はあるけど、英語のような '流れるような' リズムで聞こえないことが多いんだ。実際、日本の人が英語を '流れるように' 話すことってけっこう難しいんだよね。自分ではわからないことが多いんだけど、実際に録音して聞いてみるとよくわかるよ。この '流れるように' 語れるためのトレーニングを教えてあげるね。準備は良いかい?
では、、、

(2) 自分が笛(ふえ)になること

a. 息をたくさん吸おう(*笛を吹く時と同じ)
b. ドレミレドレミレ 、、、を '流れるように' 30秒つなげて言い続けてみよう
c. ドレミファソファミレド、、、を '流れるように' 30秒つなげて言い続けてみよう

a ~ c を録音してみて、音楽のように '流れるように' 聞こえたら大成功。一番大切なことは、ひとつひとつの音が分かれて区切れて聞こえてはダメ。トトトト、、、のような感じとか、タンタンタンタンタンのようなお知らせ前の鐘の音ではダメなんだ。'流れるような' バイオリンのメロディだよ。1日5分で良いからやってみよう!さあ、今日から朝起きたら5分間「自分が笛(ふえ)になること」を意識して、a ~ c を続けてみよう。すぐに出来るようになるよ。(To be continued)

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プロフィール

REX

Author:REX
REX KAMATA(蒲田)です。英語が大好きでアメリカの大学院で学び、アメリカの大学で5年間、帰国後日米研究機関の交渉役を経て日本の大学でも東大を含め順天堂大医学部大学院等での英語指導を行って早12年になります。海外の大学、大学院進学に必要なテスト対策指導も2011年で12年目に入ろうとしています。1月は小学生からそして中学生になってから海外の学校への進学のための英語学習の準備が始まる大切な年です。早いうちから志を立てて英語の準備を始めるみなさんのトレーナーとして英語力アップの「秘伝」を公開します。このブログは全国の小中学生の真の英語力アップを願う父親でもあり英語トレーナーでもあるREXがみんなに送る合格祈願メッセージです。

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