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英語がうまく聞こえる技(1) その2

まずは、前回の復習から。

「英語がうまく聞こえる技(1)」は 、、、

・コツは『英語ネーティブのまねをすること』

そして、、、

c. リズムが波のように続いている英語

、、、を練習したね。次はその「波」に、、、

a. 強さと弱さがはっきりしている英語
b. 高さと低さがはっきりしている英語

そう、「強弱/高低」を乗せてみよう。

では、今回は c の「リズムが波のように続いている英語」で語れるようにする匠(たくみ)の技だを掘り下げてみよう。『リズムが波のように続いている英語』ってどんな英語だろう?考えてみて。

自分が「笛」になって音が続くように声を出してみたね。今度はそれに、強いところと弱いところ、そして高いところと低いところを足してみるよ。では、次のステップで練習してみよう。

「特急が通過しますので、白線の後ろに下がってお待ちください。」

1.「特急」と「通過」と「白線」と「後ろ」、そして「下がって」に力を入れて強く言う
2.「特急」を「急行」に変えて強く言う
3. 力を入れたところを高さを変えて言う(←「特急」の「急」をドからミに上げて言う)

特に、3をうまくやるコツは、「危ない!」と叫ぶ気持ちを込めて、ちょっとオーバー気味に言うと感じがつかめるかもね。「リズムが波のように続いている英語」には、この「強弱/高低」がしっかりと入っているんだよ。今度英語を聞いたらこのことを思い出して聞いてみて。日本語を話している時よりずっと「強弱/高低」の「リズムが波のように続いている」ように聞こえてくると思うよ。To be continued.
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プロフィール

REX

Author:REX
REX KAMATA(蒲田)です。英語が大好きでアメリカの大学院で学び、アメリカの大学で5年間、帰国後日米研究機関の交渉役を経て日本の大学でも東大を含め順天堂大医学部大学院等での英語指導を行って早12年になります。海外の大学、大学院進学に必要なテスト対策指導も2011年で12年目に入ろうとしています。1月は小学生からそして中学生になってから海外の学校への進学のための英語学習の準備が始まる大切な年です。早いうちから志を立てて英語の準備を始めるみなさんのトレーナーとして英語力アップの「秘伝」を公開します。このブログは全国の小中学生の真の英語力アップを願う父親でもあり英語トレーナーでもあるREXがみんなに送る合格祈願メッセージです。

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