スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英語がうまく聞こえる技(2) その3

さあ、どうだった、山村さんのスピーチ?素晴らしかったでしょう!
そこで、"BBB" 2番目の "B" だけど、これは "Bridge"の略で「橋渡し」のことだったね。
どういうことか繰り返すと「橋渡し」とは、文や単語などの間を 'つなぐ' ことで話し続ける技の
ことなんだ。

では、日本語と英語を並べてみるね。

a. そうですね、、、← Well, ~
b. ええっと、、、← Um ~
c. それから、、、← Then, ~
d. つまり、、、← I mean ~
e. 例えば、、、← For example, ~
f. ところで、、、← By the way, ~
g. 思えば、、、← I recall ~
h. そして、、、← And ~
i. しかし、、、← However, ~
j. なぜなら、、、← Because ~

、、、などなど、英語ではこんな感じだね。Well の代わりに Okay や Alright だって使えるし、実際
はもっと使える言葉はあるけど、まずはこのような表現を挟んで、絶対に 'Silence'(沈黙) を作らない
こと。これらの "Bridge" で一番大切なことは、できるだけ「長く伸ばして言う」ことなんだ。例えば、
However なら、"Howwww-Eveer" ぐらいに長く言ってあげると、十分な間が取れて、次に何を言うかを
考えることもできるし、表現レベルも高いものだから聞いている人も引き付けられながら聞いてくれる
し、、、って具合で、話に余裕ができるんだよ。

では、次回は "BBB" の3番目の "B" について教えてあげるね。

See ya!
関連記事
スポンサーサイト
プロフィール

REX

Author:REX
REX KAMATA(蒲田)です。英語が大好きでアメリカの大学院で学び、アメリカの大学で5年間、帰国後日米研究機関の交渉役を経て日本の大学でも東大を含め順天堂大医学部大学院等での英語指導を行って早12年になります。海外の大学、大学院進学に必要なテスト対策指導も2011年で12年目に入ろうとしています。1月は小学生からそして中学生になってから海外の学校への進学のための英語学習の準備が始まる大切な年です。早いうちから志を立てて英語の準備を始めるみなさんのトレーナーとして英語力アップの「秘伝」を公開します。このブログは全国の小中学生の真の英語力アップを願う父親でもあり英語トレーナーでもあるREXがみんなに送る合格祈願メッセージです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。