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英語がうまく聞こえる技(3)「速想力2」

「速想力」とは、'速く―想う―力' で、誰にでもできるようになる力のことなんだ。
では、どのように「速想力」を身につけるにはこれから何が必要なのだろうか?実は、、、

・何もいらない

、、、んだよ。驚いた?誰でもサッとアイデアを思い浮かべることができるんだ。実はね、もう、生まれた
時からみんなには「速想力」の基盤があるんだ。だから、今から何か新しいことを身につける必要はないん
だ。じゃあ、その基盤って何なの?ということになるね。それはね、、、「速想力」の基盤とは、、、

・経験

なんだよ。生まれた時からしてきた経験の全てが「速想力」に一番必要な基盤なんだ。だから、今から新し
いことは何も身につけることはないんだよ。では、どうやって「経験」を基盤にして「速想力」を身につけ
ることができるようになるんだろう?それは、、、

・思い出すこと

、、、なんだ。えっ?どうやって思い出すかって?では、一番好きな歌を思い出してみて?どう?思い出せ
た?えっ、思い出せない?ううう~ん。困ったなあ。

いや、実はね、思い出せないのは当たり前なんだよ。心配いらないんだ。「一番好きな歌」と言われても
ピンと来ないのが当たり前なんだ。なぜかと言うと、「一番好きな歌」というのは '文字' だからなんだ。
'文字' は言葉だから、書かれた文字や聞こえた単語は記号だからね。記号を経験に結びつけるのはとても
難しいことなんだよね。じゃあ、どうしたら良いかと言うと、、、

・イメージすること

、、、だよ。イメージするために必要なステップは、、、

1.いつ
2.どこ
3.だれ
4.なに

、、、を考えてみよう。例えば、、、

1.いつ(小学校時代)
2.どこ(6年の教室)
3.だれ(先生と生徒)
4.なに(流行った歌)

、、、を思い浮かべてみよう。どう?思い出せた?そう 'ゆず' の "栄光の架け橋" なんて
どうかな?ちがう?じゃあどんな歌?、、、ってつなげてみるんだ。実は、この、、、

・思い出すためのイメージ

、、、を描くことがきっかけになってたくさんしてきた経験に結びついてくれるんだよ。
ひとつがイメージできれば、それから次のイメージにつながってくるんだ。経験は誰にでも
あるものだから、それを生かすこと、つまり、それにつながるように「いつ・どこ・だれ・
なに」をイメージすれば自然と思い出せるんだ。例えそれが「一番好きな歌」に直接関係が
ない場合でも、それが 'きっかけ' になって次への経験を思い出すことができ、最後は、
「一番好きな歌」にたどりつけるようになるってことなんだよ。では、次回はその練習を
してみようね。 To be continued.
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プロフィール

REX

Author:REX
REX KAMATA(蒲田)です。英語が大好きでアメリカの大学院で学び、アメリカの大学で5年間、帰国後日米研究機関の交渉役を経て日本の大学でも東大を含め順天堂大医学部大学院等での英語指導を行って早12年になります。海外の大学、大学院進学に必要なテスト対策指導も2011年で12年目に入ろうとしています。1月は小学生からそして中学生になってから海外の学校への進学のための英語学習の準備が始まる大切な年です。早いうちから志を立てて英語の準備を始めるみなさんのトレーナーとして英語力アップの「秘伝」を公開します。このブログは全国の小中学生の真の英語力アップを願う父親でもあり英語トレーナーでもあるREXがみんなに送る合格祈願メッセージです。

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